カンボジア国内の発電所の建設も進んでおり、2014年末の設備容量は1511MWと、2013年末の1155MWから30.9%増加しています。2014年末設備容量を電源別にみると、水力929MW(61.5%)、石炭火力268MW(17.7%)、ディーゼル火力291MW(19.3%)、バイオマス23MW(1.5%)となっています。
カンボジア電力庁では、2020年までにカンボジア全土の電化率を100%に上昇させることを目指していますが、そのためには10億ドル程度の資金が必要であり、その資金調達が課題であるとしています。
カンボジア電力庁の年次報告書(英文です)
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